●卒業生の活躍

 

●過去の卒業生進路先


静岡学園高校(静岡)
野洲高校(滋賀)
東福岡高校(福岡)
東海大第五高校(福岡)
柳ヶ浦高校(大分)
高川学園(山口)旧多々良学園
豊国学園高校(福岡)
宇部高専(山口)
西京高校(山口)
香川フロンティア高校(山口)
下関市内高校(下関西、下関工、豊浦、下関商、下関中央、早鞆高校)、他

●2014年度卒業生進路

帝京長岡高校(新潟) 1名
東海大翔洋高校(静岡)  1名
九州国際大学付属高校(福岡) 1名
東海大第五高校(福岡) 1名
柳ヶ浦高校(大分) 6名
出水中央高校(鹿児島) 1名
宇部高等専門学校(山口) 3名
豊浦高校(山口)  4名
下関商業高校(山口)  1名
下関西高校(山口) 3名
下関中央高校(山口) 2名
下関工業高校(山口) 1名
下関国際高校(山口) 1名

●2013年度卒業生進路

東海大翔洋高校(静岡)  1名
柳ヶ浦高校(大分) 2名
小野田工業(山口) 5名
宇部工業高等専門学校(山口)  1名
慶進高校(山口)  1名
下関西高校(山口) 2名
智翠館高等学校(島根) 1名

●2012年度卒業生進路


大阪興國高校(大阪) 1名
東海大第五高校(福岡) 1名
柳ヶ浦高校(大分)2名
西京高校(山口)1名
早鞆高校(山口) 1名
高川学園高校(山口) 1名
香川フロンティア高校(山口)1名


●2011年度卒業生進路


常盤木学園高校(宮城) 1名
筑陽学園(福岡) 2名
東海大星翔高校(熊本)2名
柳ヶ浦高校(大分)2名
下関工業高校(山口) 1名
下関西高校(山口) 4名
下関商業高校(山口)2名
豊浦高校(山口)2名
小野田工業高校(山口)1名
下関国際高校(山口)1名


●2010年度卒業生進路


米子北高校(鳥取) 1名
筑陽学園(福岡) 1名
青森山田高校(青森)1名
柳ヶ浦高校(大分)4名
早鞆高校(山口) 1名
下関西高校(山口) 1名
宇部商業(山口)1名


●2009年度卒業生進路


野洲高校(滋賀) 1名
柳ヶ浦高校(大分) 5名
下関西高校(山口) 1名
早鞆高校(山口) 2名


●2008年度卒業生進路


柳ヶ浦高校(大分)2名
豊浦高校(山口)1名
下関商業高校(山口)1名 
下関工業高校(山口)2名


●2007年度卒業生進路


柳ヶ浦高校(大分) 1名
豊国学園(福岡)  6名
東海大第五高校(福岡) 3名
西京高校(山口) 1名
豊浦高校(山口)2名
下関商業高校(山口) 2名
下関西高校(山口) 1名
早鞆高校(山口) 1名

●クラブOB情報


※白ユニフォーム10番
名前:利根 瑠偉(とね るい) 所属:徳山大学

平成26年6月29日(日)山口県サッカー選手権大会決勝「レノファ山口FC vs. 徳山大学」が行われました。
テレビ観戦された方、現地会場まで足を運ばれ観戦された方も多いのではないでしょうか。
当クラブOBでもある徳山大学10番キャプテン利根 瑠偉(とね るい)がこの試合で先制点を叩き込みま2−1で勝利を収めました。
決勝という舞台、相手はJFL、そしてキャプテン。
様々なものすごいプレッシャーがあったかとは思いますが、見事力を発揮してくれました。
掴んだ山口県代表として天皇杯で大暴れしてきて欲しいですね。
天皇杯初戦は、佐賀県代表の佐賀大学と対戦し見事1−0で勝利しました。
時節はJ1を絶好調ののサガン鳥栖と対戦します。



名前:岡田 峻(おかだ しゅん)
所属:福岡大学

平成26年6月29日(日)レベルファイブスタジアム(福岡県福岡市)で開催された「第18回福岡県サッカー選手権大会」決勝で九州産業大学に4-1で勝利し、4年連続29度目の天皇杯出場を決めました。
後半途中からの出場となりましたが、しっかりと持ち前のプレーを発揮してくれていました。
天皇杯初戦は、高知県代表の高知大学と対戦します。
試合に出場し、持ち前のドリブルを発揮してきて欲しいですね。
この試合に勝利するとJ1を2連覇中のサンフレッチェ広島と対戦します。

ガンバレ!!


名前:岡田 遼(おかだ りょう)※7期生

 当クラブ卒業生(7期生)の岡田遼(おかだりょう)が在籍している関西大学フットサル部Vidaが、8月26日から28日にかけて行われた第7回全日本大学フットサル大会において創立2年目にして見事全国制覇を果たし、悲願の日本一に輝いた。
 在籍時代は、体格は小柄にも関わらず切れ味鋭いドリブルで相手を翻弄しゴールを狙うまさしくゴールゲッター。
 予選は、「死の組」と呼ばれたグループリーグ。昨年度準優勝チームの順天堂大学ガジル、2年連続ベスト4の北海道大学エスペランサ、東海地域代表の静岡産業大学コレーガという強豪チームに3連勝。首位で準決勝に進出した。準決勝では、地元山口大学との死闘を制し、決勝戦では昨年敗れた高知大学プログレッソにリベンジを果たし、日本一の称号を手に入れた。

 今後の彼の活躍に期待したい。

前列右から5番目(賞状を持った選手)が岡田遼。

右列前から4番目。




 
名前:岡田 峻(おかだ しゅん)※9期生

 第91回天皇杯二回戦、福岡大学VS大宮アルディージャ(J1)戦にクラブ卒業生(9期生)の岡田峻(おかだしゅん)が後半1分より出場を果たした。
彼は、今年福岡大学に進学し現在1回生。1回生での天皇杯出場はまさに輝かしいこと。
 やはり、そんな天皇杯の醍醐味といえば一発勝負ということ。高校、大学、社会人、プロがプライドを掛けての真剣勝負だからこそ想定外の番狂わせまで起こる名誉ある大会。
そんな番狂わせのゲームが、この福岡大学VS大宮アルディージャ戦だった。相手は、J1プロフェッショナル。まさしく本物。
No,27の岡田峻は、相手に怯むこともなく得意のドリブルを武器に果敢にゴールへ挑んだ。
 試合はというと、福岡大学がプロを相手に前後半が終了時点でスコアレスドロー。延長戦に突入しそれでも勝負がつかずPK戦へ。
No,27の岡田は、なんとPK戦4人目に登場。そして見事にPKを決め、大宮4本目のキッカーは、No,11チームの顔とも言える藤本主税がPKを外し3−5で福岡大が大金星をあげた。
次の対戦は、11月16日(水)19:00〜J2湘南ベルマーレ。




※福岡大4本目がNo,27岡田峻



第89回全国高校サッカー選手権大会静岡学園ベスト16!!

名前:利根 瑠偉(とね るい)

 第89回全国高校サッカー選手権に当クラブの卒業生、利根瑠偉(とね るい)が見事全国の舞台で大活躍を見せてくれました。
静岡県大会からさかのぼると、準々決勝の飛龍には7−1の勝利。準決勝は、名門藤枝明誠に3−0勝ち、決勝はあの清水商。静学らしいテクニックを駆使して見事3−1というスコア全国大会への切符を手にした。
 そして、全国大会一回戦は鳥取の米子北。米子北は今年Jリーグ内定者が2名いる強豪校の一つで、一昨年もインターハイで全国で準優勝を成し遂げているチーム。
今年の米子北は堅守でカウンターというスタイルらしいが、その堅守を打開し先制点を生み出したのがこの利根だ。前半27分左サイドを持ち前のドリブルで突破し、中央のFWにクロスボールを入れ押し込み先制騨をアシスト。その後、いくつかの決定機はあったがトータル2−0で静岡学園が勝利した。
 二回戦の相手は、愛媛の宇和島東。この試合も3トップの左で先発出場。持ち前のテクニックでチームに貢献しトータルスコア2−0で勝利を掴み取った。三回戦の相手は宮崎の日章学園。前後半終了で0−0のPK戦へ。3−4のスコアで惜しくも三回戦敗退となった。
彼が『夢は叶える為にあるもの』と言っていたが、それは彼自身の手によって証明されたのではないかと思う。
そして、ドリブル(テクニック)重視の静学の中で、彼が『名ドリブラー』と名付けられたことは最大の誇りだと思う。
自分自身が培ってきたサッカー人生の経験を活かし、大学での更なる活躍を祈っている。






豊国学園惜しくも東福岡に敗れる・・・

 10月23日(日)鞘ヶ谷競技場で第89回全国高校サッカー選手県大会福岡県大会東福岡高校VS豊国学園の試合が行われた。
 豊国学園には、9期生5名が在籍しており、この東福岡戦に3名の選手が先発出場を果たすことが出来た。

No,4中野謙二郎(キャプテン)を初め、No,5松繁完紀、No,10田村康稀、この他、柏谷俊成、田村龍馬。
この5名の人間性、サッカーセンスでこの年代を支えたといっても過言では無い。
 試合はというと、両校共に激しく攻守が入れ替わる試合となった。先制点は東福岡が挙げ前半は0−1で折り返す。後半No,10の田村が東福岡からゴールを奪い取ったものの、トータル1−2で後一歩の所で準決勝には及ばなかった。

※No,10田村 康稀



柳ヶ浦高校、準決勝で惜しくも鶴崎に敗戦。

 
名前:大石圭祐(おおいし けいすけ)※9期生

第89回全国高校サッカー選手権大分県予選に、9期生卒業の柳ヶ浦高校No,6大石圭祐が出場した。
 彼の高校でのあだ名は『スタミナ&テクニシャン』。
 ブルーローズ時代は、彼ほど自由にボールを扱うことのできた選手はいないと言えるぐらい、卓越したボールコントロールに脅威ともいえるスタミナは本当に計り知れないものがあった。未だフィジカルトレーニングで、彼のタイムを上回った選手と遭遇したことは無い。
 彼が活躍した県予選は、一回戦日出暘谷に4−0、二回戦佐伯鶴城に11−0と快勝、三回戦は宿敵とも言える情報科学に2−1で勝利し、いよいよ準決勝。準決勝相手は、名門鶴崎。結果は1−5の敗戦。
 結果として言えば準決勝で負けたものの、チームの中心ボランチで全試合フル出場を果たし、準決勝まで駒を進めることが出来たのも、彼の驚異的なスタミナとボールを失わない卓越したボールコントロールがあったからこそではないかと思う。


高円宮杯第21回全日本ユース(U−18)サッカー選手権大会惜しくも準決勝で敗れる。

準決勝

 静岡学園 2 VS 4 
サンフレッチェ広島ユース

 背番号24 利根 瑠偉が、高円宮杯第21回全日本ユース(U−18)選手権準決勝で、サンフレッチェ広島戦に先発出場し、先制をヘディングで決め、そして2点目もヘディングでゴールに叩き込み追加点を奪った。
 チームは惜しくも逆転負けしたものの、この大舞台での彼のこの活躍はまさしく正真正銘だ。
しっかり気持ちを切り替え、次の大会での彼の活躍を健闘している。



動画をご覧になられたい方は日本サッカー協会ホームページまで。

http://www.jfa.or.jp/jfatv/index.html?CategoryID=18&MovieID=417

●クラブOB(海外)

名前:牧 利光(まき としみつ)

【選手歴】
(ブラジル)
クルゼイロ
グアラニ→ジビノポリス→アセアリーアトンベンス→フランカーナ→
コメルシアル→ミネジェライス→デモクラータイパチンガ→バンデーランチ
※デモクラータ時代(ミナス州大会優勝)
(イタリア)

ベレニシア